歯の黄ばみの原因っていったい何が原因なのでしょうか?歯が黄ばむ原因は実はたくさんあります。黄ばみの原因となる代表的な5つの原因についてまとめてみましたので、歯の白さをキープしたい方は是非参考にしてみてください。

歯の黄ばみの原因は実はたくさんあった?主な5つの原因

【歯の黄ばみの原因】
1:歯の表面(エナメル質)に着色した汚れ

歯の表面はエナメル質という物質で覆われています。歯の構造は上から順に、エナメル質、象牙質、歯髄で構成されています。歯の白さをキープしてくれてるのは、エナメル質のおかげなのです。

このエナメル質にコーヒー、ソース、醤油、赤ワインなどの普段の食事で着色してしまうことによって、歯の黄ばみが発生していまいます。

歯の表面(エナメル質)についた汚れは、黄ばみの原因だけではなく、汚れなので、口臭や虫歯などの歯のトラブルの原因になることもあります。

【歯の黄ばみの原因】
2:タバコのヤニが原因

歯の黄ばみの超代表格なのが、タバコのヤニ汚れです。タバコのヤニが歯の表面(エナメル質)に沈着することで、歯が黄色く見えてしまいます。

喫煙者のほぼ99%の方が、タバコのヤニが歯に付着していると思われます。歯が黄色くヤニのステインが付いていると一発で喫煙者とバレてしまうこともありますし、口臭の原因にもなりかねません。

【歯の黄ばみの原因】
3:歯石が付いてしまっている

歯には、歯垢(ブラーク)以外にも歯石というものがあります。この歯石は普段の自分でしている歯磨きでは中々落とせないと言われております。

歯医者で歯石取りなどのクリーニングを定期的に行っていないと、歯石はどんどん蓄積されていきます。歯石が溜まることで、歯が黄色く見えたり、汚く見えてしまったり、歯周病の原因になったりすることもあります。

【歯の黄ばみの原因】
4:強く歯磨きをしすぎてしまっている

えっ?歯磨きが原因で、歯が黄色くなってしまうの?思われる方が大半なのではないでしょうか?そうなんです!歯磨きが原因で歯の黄ばみが発生することもあります。

歯のステイン汚れを落とすため、歯を白くしたいために、歯磨きをゴシゴシ力強くすることによって、エナメル質に傷が付いてしまい、その傷に汚れが侵入して、歯が汚く見えてしまうこともあります。

後、研磨剤入りの歯磨き粉にも少し注意したいところです。研磨剤入りの歯磨き粉で歯を磨いていると、研磨剤の作用でエナメル質に傷が付き、その傷に汚れが侵入なんてこともあります。

【歯の黄ばみの原因】
5:加齢による黄ばみ

年齢を重ねていくと、神経にも黄ばみが発生すると言われております。長年生きてきているので、その分食事などの着色、歯ぎしり、歯磨きなどでもエナメル質が薄れてきて、下の象牙質が透けて見えるようになってしまいます。

加齢による黄ばみはどうしても、避けては通れない道と割り切る必要があります。

歯の黄ばみの原因のまとめ

  • エナメル質に汚れが着色している
  • タバコのヤニが原因
  • 歯石が付いてしまっている
  • 強い歯磨きが原因&研磨剤入りの歯磨き粉が原因
  • 加齢による黄ばみ
管理人200

この記事を書いた人

歯の黄ばみの原因って一つではなく、たくさんありますね。ホワイトニングをした後でも、原因を知っておかないとすぐに再着色してしまうことにもなってしまいます。歯の黄ばみの原因を把握して白い歯をキープしていきましょう!